(株)加賀福祉サービス 2024年2月号




今年の冬は、心配するほどの積雪もほとんど無く、例年よりも暖かい日々が続いています。
このまま、春が来るとも思えませんが、やはり暖冬傾向のようです。
暖かくなると花粉症の勢いも増してきますが、くれぐれもご自愛下さいませ。




水仙や梅の花が咲き始め春の訪れを感じますがまだまだ寒い日もあり寒暖の差が激しい時期ですので、体調管理に気を配りながら訪問しています。
  新規依頼の中で盲ろうの方の相談がありました。手話など勉強することがたくさんあります。
世界最高齢のアプリ開発者若松正子さんの言葉「生涯、勉強 ですね」を思い出し、頑張ろうと思っています。










加賀市在住の方の新規相談の他、能登地震で被災された方の相談が8件ありました。
住み慣れた地域から離れ、自宅の心配や生活の不安が聞かれました。
今の心身状態を悪化させないよう支援していきたいと思います。
令和6年度の制度改正は、介護保険法、障害者制度、医療保険のトリプル改正です。
国の流れの動向をつかみながら、ケアマネジャーに求められていることを理解して臨みたいと思います。




コロナウイルス感染症が5類になり、感染症に対する意識が薄れてきていませんか?まだまだインフルエンザやアデノウイルス、溶連菌などあらゆる感染症が蔓延しています。手洗い、マスクなどの標準予防策は引き続き徹底してください。
先日、BCP(感染症対策)のシュミレーションを 「2類相当の感染症がふたたび蔓延し、スタッフ、利用者が感染した」 という設定で行いました。
その際、今後の課題として『初動対応がスムーズでない』 『誰がどこに連絡をするのかが決まっていない』 『必要書類が不足している』 などの意見が出ました。今
後さらに修正・追加をし、不測の事態に備えられるように準備していきたいと思います。
※BCP(Business Continuity Plan)=業務継続計画










地域密着型の事業所の特徴として、南郷地区在住者の登録者数が全体の約8割になり、顔見知りだったということをよく聞きます。
また利用者様同士だけでなく来所されたご家族とも会話している場面を時々見ることがあり、地域密着型事業所の特性を強く感じています。
知名度については、毎月発行している‘なんごうえがお通信’を回覧板でほぼ全戸に回してもらえている成果だと感じており、これからも出来ることを継続していきたと思います。